サーブで肩に違和感、やりすぎには注意

最近、テニスのサーブを打つ瞬間に、右肩の奥の方が「ピリッ」とくることがあります。 最初は「ちょっと無理したかな」くらいに思っていたのですが、どうにも嫌な感じが抜けなくて。

「動きながら直す」の罠にはまった

思えば私は、何か不具合があると本番の動きの中でアジャストしようとするタイプでして。 「ここが痛いなら、ちょっと肘を上げてみよう……」みたいな感じで、打ちながら修正を試みるんですよね。

結果として何が起きるかというと、痛みをかばいながらフォームをいじり、別のところに余計な負担をかける、という悪循環です。

今回はさらに、サーブの改造中でもあったので、「力みすぎかも」「いや、もっと腕を振らないと」と余計なことまで同時にやってしまいました。そりゃ肩が悲鳴を上げますよね、という話で。

整形外科に行くべきかどうか問題

さて、こうなると「どこで診てもらうか」が悩ましいところです。

整形外科は骨や関節に異常がないかをちゃんと診てもらえる安心感がある。一方で整体は、時間をかけてじっくりほぐしてくれるイメージがあって、どちらが今の自分に合っているのか判断がつきません。

理屈で言えば、まず整形外科で診断してもらってから、その後リハビリや整体に流れるのが王道のはずです。それはわかってるんですが、実際に行こうとすると「ただの使いすぎって言われたら恥ずかしいな」とか「待合室が混んでそうだな」とか、くだらない言い訳が頭を占拠してきます。

とりあえず少し休ませることにした

とはいえ、サーブを打つたびに「ピリッ」がくる状態で練習を続けるのは、さすがに良くないと自分でも思っています。

ひとまず今週はサーブの本数を少し抑えて、無理に力を入れる動作を控えてみることにしました。本当は「左手を残す」感覚の練習をもっとやりたかったのですが、それは肩が落ち着いてからにします。

なお、このころ試行錯誤していたサーブのフォーム改造については、右脇腹を意識したサーブの改造計画に書いています。

痛かったら、まず休む。それだけ。