安平町の鶴の湯温泉でじっくり半身浴した

着いてすぐ、施設の前にある池が目に入りました。 ちょうど夕暮れ時だったこともあって、空が池に映り込んでいてきれいで。周りに何もないので余計なものが視界に入らず、ただ静かに見ていられる感じがよかったです。

手作りうちわと静かな館内

館内はシンプルな作りで、ゲーセンのような設備はなく、純粋にお湯を楽しむ場所という雰囲気があります。 休憩スペースに手作りのうちわが置いてあって、なんだかほっこりしました。

手作りのうちわ

更衣室のロッカーは30〜40ほどと少なめですが、入ったときはお客さんも少なくて静かにゆっくりできました。

サウナもない、内湯ひとつの潔さ

お風呂は内湯が1個だけの構成です。 サウナも水風呂もないので、純粋に温泉のお湯を楽しむだけ。それだけの潔い空間になっています。

洗い場は区画ごとに仕切りがあるので、隣を気にせず使えるのが地味に嬉しいポイントでした。

項目内容
お風呂内湯のみ(サウナ・水風呂なし)
料金大人 600円
アメニティ石鹸・シャンプー等の備え付けなし(持参するか受付で購入)

お湯はすこし濁っていて、色と雰囲気から「あ、ちゃんとした温泉だな」と感じました。温度は体感41〜42℃くらいでかなり熱め。いきなり肩まで浸かるとのぼせそうだったので、まずは半身浴でじっくり温まることにしました。

じんわり汗をかいて、最後に全身浸かってみたら、すごく気持ちよかったです。 シンプルな温泉だけど、それだけの価値はあるなと思いました。ワンコインを少し超える600円で、これだけ気持ちよく入れるのは悪くない。

夕暮れの池と、熱めのお湯と。それだけで来て良かった。