日常に潜む、不意に訪れたスマホの悲劇

「ツイてない」という言葉が、これほど身に染みる日もそうありません。 今日はイオンに出かけたのですが、そこで悲劇が起きました。

駐車場に車を停め、ドアを開けて外に降りたその瞬間。 手から滑り落ちたのは、愛用の Google Pixel 8a でした。

悲劇の瞬間:アスファルトへの直撃

落とした場所が悪かった。完璧に液晶側から、硬いアスファルトへと吸い込まれるように落ちていきました。

恐る恐る拾い上げてみると、画面には無惨なひび割れが。 さらに追い打ちをかけるように、液晶の右側半分が全く映らなくなってしまいました。右側が見えないスマホというのは、これほどまでに使いにくいものなのですね……。

修理か、買い替えか

この Pixel 8a、まだ使い始めて2年ほど。 愛着もありますし、性能的にも不満はなかったのでまだまだ現役で頑張ってもらうつもりでした。

ところが、見積もりを調べてみると修理には 2万5千円前後 かかるとのこと。 「2万5千円あれば、新品への買い替えの足しにしたほうがいいのでは?」という思いと、「たった2年でサヨナラは早すぎる」という葛藤の間で、今はまだ答えが出せずにいます。

これから色々調べて、どうするか決めようと思っています。

つきに見放された日は、夢を見る

最近、どうも全体的に「つき」がない気がします。 スマホの液晶を割るなんて、まさにその負の連鎖の象徴のような出来事です。

こうなったら、この不運をすべて幸運に一気に変換して、宝くじでも買って 3億円 当ててやるぞ!というくらいの意気込みでいないとやっていられませんね。

それまでは、右側が見えない不自由な画面と格闘しながら、次の相棒をどうするかじっくり考えたいと思います。

ツキがない日は、大きな幸運の前触れだと信じたい。