道の駅に併設された三笠の「太古の湯」へ

三笠市の道の駅のすぐ横にある「太古の湯」に行ってきました。 結構人が多くて賑わっていましたが、駐車場は広めなのでスムーズに入れました。

個別の洗い場と強めのシャワー

更衣室にはロッカーがこれでもかというほど並んでいたので、混んでいても待たずに使えました。

浴室に入ってまず驚いたのが、洗い場が個別に仕切られていること。 隣の人を気にせず洗えるのは落ち着きますね。 ただ、シャワーの勢いがかなり強いので、後ろの人に飛ばないようにちょっと気を遣いながら使いました。

アメニティはいくつか種類が置いてありましたが、花王の「cue」というシリーズがすごく良かったです。 こういう細かいこだわりがあるのは嬉しいポイント。

熱めの内湯と人気の寝湯

温泉の方は、内湯が42℃くらいで結構熱め、露天が40℃前後といった感じでした。 しっかり芯まで温まりたいなら、断然内湯がおすすめです。

項目内容
料金大人 900円(セットなし)
営業時間10:00〜23:00
お風呂内湯、露天、サウナ、寝湯ほか

あと、寝湯が10人分くらいあったのですが、常に誰かが入っているくらい人気のようでした。 今回は空きを待つのが大変そうだったので諦めましたが、次回来る時はぜひ試してみたいですね。 サウナも今回はパスして、また次のお楽しみに。

残念ながらゲーセンはありませんでしたが、道の駅の活気も相まって、全体的に賑やかな良い温泉でした。

寝湯、次回こそ入るぞ。